海外に行った時の経験
また,同様に,私がnya-koさんを養女にしようとするときに,同様に,メル友掲示板さんが私を父として認め,父として尊敬することを条件に,nya-koさんが欲しいだけのお金を支払うこととしたとします。しかし,私は,iPhone出会い酷い言葉を与え続けます。
でも,お金でnya-koさんの気持ちを買った以上,nya-koさんは,されを「悲しい」とか「辛い」と感じることは許されない。
んなことを考えてみれば,「お金では気持は買えない。」という結論になりそうです。
もっとも,人が暮らしていく上で,お金はとても大切です。
「愛があれば大丈夫!」というのは,必要最小限度のお金があることを前提とするもので,全くお金がないのに,愛さえ生まれれば,それだけで飯が食えるようになるという方程式は存在しませんからね。ちなみに,「出会い系サイトがあれば大丈夫!」というのは,愛する人ができる→一緒に暮らしたいと思うようになる→一緒に暮らすために働く意欲がわく→就労し収入を得る→生活できる(愛があれば多少の貧乏は我慢する)ということを意味するもので,言わば「風が吹けば桶屋が儲かる。」的思考でしょう。『お金を使う』って、『つまりは発行している国の信用を使う』ってことですよね。お金そのものには何の脚やせエステもない。お金を発行している国・使う人に価値があるのです。
お金だけでは、人の気持ちどころか商品さえ手に入れることが出来ません。
こんなことを書くのには理由がありまして・・・昔、海外に行った時の経験です。ある国の田舎にある露店の土産物屋で、人形を買おうとしました。しかし、私はホテルで日本円を現地の通貨に両替することを忘れていたのです。
露店の店主であるオジサンは、申し訳ないですがハッキリ言って教養があるようには見えませんでした。私は日本円を出して、まず「これは日本という国の通貨です」という説明から始めなければなりませんでした。「ジャパン」では通わらず、「トヨタ!」で通じました。
オジサンは何を勘違いしたのか、私のことをトヨタの社員だと思い込みました。
そして、無料で人形をプレゼントしてくれたのです!